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2008年10月17日 (金)

夕べ....

そろそろ寝ようかと、部屋の明かりを消して、お眠用ビデオをセットして、お布団に入ったら、割と近いと思われる感じで小さく鈍い音が聞こえた
その直後から、女の人がわんわん泣いている声が聞こえてくる
事故かぁ?
と、思いながら、ベランダから見ると、マンションの真向かい辺りに猫の死体と若いカップルがいた
泣いているのは、その女の子だった
もう、号泣して泣き崩れてました
どうやら、目の前で猫が車にはねられてしまったらしい、で、可哀相でそのままには出来ないと泣き崩れているらしい
段ボール箱と要らないタオルを持っていってあげようかと思っていたら、隣のマンションのおばさんがやってきて、女の子を慰めている
最終的には、そのおばさんが猫の遺体を処分することになったっぽい

外で生きている猫達は常に死と隣り合わせなんだと、改めて思った

まあ、室内で飼っていても、マンションの3階以上だと転落の危険もあるし、ちょびさんみたいにダイブする仔もいるから何とも言えないんだけど
猫の外飼いだと、出て行ってしまったら何が起こるか分からないのが怖い

そんなことを考えながら、お布団にもぐり込んで寝ようとしたら、深夜の運動会開始(爆)
二匹の猫たちに踏みまくられながら、眠ったのでした

今朝、出勤前に、夕べ猫が死んでいた場所に鰹節の小袋を置いてきた

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